2018-19シーズンから世界最新鋭のリフトを導入した石打丸山スキー場に1月20日は遊びに行ってきました。
いつも滑り慣れたスキー場に行くことが多かったので、はじめてのスキー場は新鮮でした。

新しく導入されたリフトのことも含め、石打丸山スキー場をレポートします!

噂の世界最新鋭リフト

今シーズンから石打丸山スキー場で可動している最新鋭リフトは6人乗りチェアーリフトと10人乗りゴンドラが同じ架線ににあるハイブリット型です。
ちょっと文字にすると意味が分かりにくいので画像を見てください!
3個チェアリフトがつながった後ゴンドラが1個来るみたいな感じで配置されています。

チェアリフトとゴンドラどうやって一緒に乗るんだよ?という疑問が湧いてきますが、乗車レーンは普通に別れていました。


かっこいいリフト乗り場を作ったのに仕切りでカラーコーンを使ったり、使い古されたような網を設置してしまっているのはダサい。


チェアリフトの椅子の座り心地は恐らく日本一良くて(オスロの椅子のほうが座り心地良い)、しかも暖かい!
この日は雨も降ってて結構寒かったのでこのチェアリフトのヒーター付きシートにはかなり助けられました。

パークの情報

石打丸山スキー場はパークがイケてるという噂をよく耳にしていたのでかなり楽しみにしていました。
2018.01.20時点のレイアウトを記載しておきます(覚えている感じで)


上から左レーンと右レーンに別れています。

左レーン
・10mくらいのダウンレール
・8mキッカー
・10mキッカー
・ヒップ
・丸レール
・ポコジャン
・台形ボックスレール

右レーン
・5mキッカー
・BOX

上記みたいな感じでビギナー向けの右レーンの充実度は微妙でした。
左レーンに関して言えばキッカーの完成度的にはかなり高い。
今季始めてまともなキッカーを飛びましたがめちゃ楽しかったです。
午後からみぞれと雨の間のようなものが降ってきて板が全く走らなくなり飛べませんでした。

ちなみに、1月19日からオープン予定のガンホーモンスターパイプはパイプの造成が遅れていてオープン延期になっていました。
造成の様子を見ていた感じで行くとまだまだかかりそうな雰囲気だったな・・。ハーフパイプやりたかったです。
ガンホーモンスターパイプの情報はコチラ

ゲレンデの総評

世界最新鋭のリフトを導入したり何かと話題に欠かない石打丸山スキー場ですが、1日滑った感想を言うと正直微妙でした。
微妙だった理由としては2つです。

1つ目はコースバリエーションの少なさとリフトの接続の悪さ。
石打はリフトの接続が悪いという噂を聞いたことがありましたが、これが本当に悪い。
山頂まで行くのにリフトを3回-4回乗り継がなければならず、その乗り継ぎも斜面の上の方に乗り場があったり、横移動で距離があったりでイケてなかったですね。最新鋭のリフトを一気に山頂まで通してしまえば、湯沢エリアでも頭1つ抜けるようなスノーリゾートになれただろうになあ。

2つ目はゲレンデ全体のブランディングの統一感の無さ。
石打丸山スキー場のホームページを見てみると、湯沢エリアで高級感を打ち出してスノーリゾート感を出したいように見えます。
リフトの導入やセンターハウスの刷新などチャレンジングなことを行っていますが未だにリフト乗り場は、おっちゃんが目視で紙のリフト券をチェックしている状況。正直そこにリゾート感は全く無く、ボロボロの小屋でおっちゃんに「はいリフト券見せて!!」と止められるのは、なんか違う。笑顔でやってくれりゃいいんだけどそんな感じもないので・・。
その辺もっと改善できればお客さんも増えそうな気がします。

もしもう一回石打に来ることがあれば春が近づいてパークのクオリティが上がってからかなー!
去年のエディット見るとMIZOUの拠点になっててかっこいいなあ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です