年末年始は妙高杉の原で8日間スノーボード漬けの生活をしておりました。
毎年「妙高杉の原のパークが楽しい」とパーク好きの間では話題になることが多いですが平成最後の冬も期待を裏切らない仕上がりでした!
妙高方面でパークが良いゲレンデをお探しの方は是非参考にしてくださいね。

1月4日に迎えたTHE DAY

雪不足が心配された今シーズンでしたが、年末年始の妙高に関して言えば、ドカっとまとまった積雪がありました。
連日30-50cmオーバーの積雪でパークはオープンしてもアイテムが埋もれちゃってダメダメでした。

そんな中迎えた1月4日の晴天。

関東、関西からオフシーズン中もガンガン滑ってるジバー勢が皆集まりました。
パークはチンピラ(?)だらけで、お互いのスキルを見せ合うセッションのような感じでした!

アイテムのレイアウトもかなりのもので、僕の記憶ベースでは20アイテムくらいは出てたんじゃないかと思います。
僕もパークで撮影してきたので良かったら見てください!
一本流し撮りではないですが、上からヒットしていった時の時系列に並んでます。
https://www.instagram.com/p/BsNm3Hdl-dy/

杉の原のパークが優れているところ

妙高杉の原のパークが優れているポイントを一言で言わせてください。

“流せるパーク”

これに尽きます。

個人的な意見ですが、律儀に並びすぎるパークは正直嫌いです。
関東で言えば・・◯立高原や、関西で言えば◯ヶ岳とか・・。
キッカーの前で止まって先行動作とか抜けの確認とかしてるのって、スノーボードとしてはやっぱりかっこよくないと思ってます。
もちろんそういう基礎動作の反復の上にスタイルとかがあってというの承知しています。

でもスノーボードのフリーランってやっぱりリズムが大事じゃないですか。

そういうリズミカルで、なんていうか野性的なスノーボードがやっぱり好きです。

そういうのがかっこいいと思っている人たちが妙高杉の原スキー場のパークには集まっていまし、ディガー陣もそういう人たちです。
だから流すのがめちゃくちゃ気持ち良いパークになってます。

杉の原のパークでは、「並んでるやつ<<<流れで当ててるやつ」ですね。

オフトレ施設で積み上げてきたことを試したいなら別のスキー場のパークに行ったほうが良いです。

仲間たちと上から下まで1本ラインで流して、バチバチにやり合いたいなら絶対妙高杉の原です。

ローカルのまなとくんのビデオを見てくれたら伝えたいニュアンスも伝わるかな?笑

妙高杉の原スキー場の最新パーク情報

妙高杉の原スキー場の最新のパーク情報はディガーのinstagramアカウントをおすすめします。
更新頻度が完全に気分なのが残念ですが、プリンスの公式サイトより最新の情報をピックアップ出来ます。

地味に更新頻度が高い、杉の原スキー場の公式ブログも要チェックです。
イベントの情報や雪の情報はこちらの方が更新されます。

妙高杉の原スキー場では、他のスキー場のシーズンパスを見せると1日券が3700円で買えちゃうお得なキャンペーンもやってます。
妙高杉の原スキー場公式ホームページ

さて、今週末も僕は妙高杉の原スキー場に行きますよ!

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