ノルウェーで暮らし始めてはや2ヶ月、なんとか生活にも徐々に慣れてきて身の回りのことを色々と考える余裕が出てきました。

市民生活を支える上で重要なインフラの一つ、ゴミ処理システム。生活してみて気づいたノルウェーでの家庭のゴミの捨て方についてまとめました。

ノルウェーの家庭ゴミの分類は「紙」「生ゴミ」「プラスチック」「ガラス」「金属」
生活で出るものは基本この5種類。電池とか日本だと別で回収してるけどどうなってるんだろう。調べたらまた記事にします。

紙ゴミ、生ゴミ、プラスチックは家の前のゴミ箱へ

家の前にある2つのゴミ箱

家の前に大きなポリバケツ(写真)があって、左の箱には紙を、右の箱には生ゴミ、プラスチックを一緒に捨てます。

同じ箱に一緒に捨てるの?と思うかもしれないけど、生ゴミとプラスチックはそれぞれ袋の色が違うんですね。緑色の袋は生ゴミ、透明な袋の中にはプラスチックをいれて、回収されるときに区別される。

生ゴミとプラスチックのゴミ袋

左が生ゴミで右がプラスチック

おっきなゴミ袋に溜めて捨てるんじゃなくて、小さい袋にある程度たまり次第すぐにポリバケツれぶち込む方式なのは日本とだいぶ違いますね。

このゴミをためておくポリバケツが大きいし、溜まったらとりあえずここに放り込む方式なのでなかなか気づかないけど生ゴミ(とプラスチック)は月に2回、紙ゴミは月に1回のペースで回収に来ている。これも時期によって変わったりするみたいだけど、基本的にはこんな感じ。

日本では毎週ゴミ出しをしていた生活からだと考えづらいけど、マンションとかの合同でゴミを集めておく場所が個人の家庭にもあるって感じかな。曜日を考えず溜まったらこの黒いバケツに放り込めばいいのは結構楽ちん。

ガラスと金属は別の場所へ

ガラスと金属は家の近くに捨てる場所はなくて、近所の店にあるゴミ捨て場に捨てることになっています。これは特に場所に制限はなくてどこの店のゴミ箱に捨ててもいい。

僕の家から一番近いお店のゴミ箱はここに捨ててもいいし、車で行きやすい別のお店に捨ててもいい。ちなみにこんな感じのスーパーは大体どこからでも徒歩5分圏内にはあって、市民の生活を支えている。食料品とか生活雑貨とか割とこういう店でだいたい揃う。

このガラスと金属の回収ペースはもっとわからない…これもわかったら記事にします。けどぶっちゃけ生活してる側からするといつでもここに捨てられるということだけわかってれば回収日とか気にしなくていいし楽ですね。

新しい疑問

  • ビンと金属はどうして紙やプラスチックと一緒の家の前で集めないのか
  • なぜ店の前のゴミ箱で集めるのか
  • そもそもこのゴミたちは店というか企業が処理しているのか自治体が処理しているのか
  • 電池とかのゴミはどうしているのか

これらも調べたらまた記事にします。

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