ノルウェーはオスロのOslo Vinter Parkで毎日スノーボードをしている僕ですが、利用している交通手段はバスと電車。つまり公共交通機関です。

ノルウェーでは公共交通機関が非常に発達しているので、市内を移動するなら特に不自由しません。普通のバスと電車に加えて地下鉄や路面電車もあって、それらが街の中を縦横無尽に駆け巡っています。

そんなオスロ市民の生活を支える公共交通機関には移動以外の大きなメリットが!なんとUSBポートやフリーWi-Fiが使えたりするんです。めっちゃ熱い。

詳しく紹介します。

バスの座席には携帯が充電可能なUSBポート

ノルウェーの公共交通機関で一番驚いたのがこれ。座席にUSBポートが付いているんです。もちろん普通に充電可能。

すべてのバスにこのUSBポートが付いているわけではないけど、付いてるバスに当たれたときはラッキー。バスの見た目や時刻表からはUSBポート付きのバスかどうかはわからないのが微妙に難点。でも市内を回ってるバスなら大体ついているはずです。

スノーボードをして携帯が冷え切って充電が今すぐにでもなくなりそうなときにUSBポートのあるバスに乗れるとニヤッとしてしまいます。笑

僕がバスに乗るときは2回に1回くらいUSBポートが付いているので、半分くらいのバスで利用できるのではないでしょうか。バスで携帯が充電できるって普通にすごくないですか?

日本でもいつかできるようになるといいなあ。ワイヤレス充電を使ってバスに乗車した瞬間ポケットの中のケータイも充電開始されるみたいなやつとか。エリアヒール的な感じで。

電車の中にはフリーWi-Fi

バスの中にUSBポートがあるくらい公共交通機関が発達しているんだから電車にフリーWi-Fiがないわけがない!

当然電車ではフリーWi-Fi使えます!しかし、こちらもフリーWi-Fiがあるものとないものがあるので注意が必要。僕が普段使用している路線だと急行ではフリーWi-Fiが使えて、ローカルとか準急では使えません。

これがフリーWi-Fiが使える特急列車。見るからに新しい。かっこいい。
こんなふうに見た目が新しそうやつはもれなくWi-Fiが使えますね。新しいので車内もきれいでトイレが付いていたり。

きれいだしWi-Fiが使えるのはありがたいので急行に乗ってわざわざ最寄りではない駅からがんばって歩いて帰ったりします。それでも急行の停まる駅から僕の住んでいる家まで10分くらいなので、全然苦になりません。あと普通に急行乗ったほうが早いときとかありますしね。

逆にフリーWi-Fiが使えないのがこんな感じの車両。圧倒的ローカル感。これはこれで味があって好きなのですが、急行の車両に比べるとフツーの電車という感じ。当然トイレもついてません。

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