18-19シーズンは11月30日にオープンして以降、雨で雪が溶けようが平日は人っ子一人いなかろうが頑なにパークを常設しているオスロウィンターパーク。そんなウィンターパークで毎日滑ってます。

オスロセントラルから電車で40分程度でアクセス可能なオスロ市民の冬の遊び場。2つしかコースは開いていないのに、その一つをパークにして置けるだけのアイテムを置くという姿勢は感動もの。ありがたい。

シーズン序盤でのオスロウィンターパークのゲレンデ情報を紹介します!(2018年12月11日現在)

ウィンターパークはオープン初日からアイテム設置

パーク全体の動画を撮りました。以下にはそれぞれのアイテムについて簡単にコメントしています。

最初のアイテムはダウンチューブ。チューブで合っているのかはわからない。塩ビではないし中詰まってるしなんだかわからない。

オープンして2,3日はリップの形が死んでたり、作った雪に埋もれたりしたけど、オープンして2週間たった今はいい感じ。センターインできます。個人的にはもう少し高さがないとサイドインで乗りづらい。

そのまま次はポコジャン。一応テーブルトップのキッカーだけど、お前はポコジャンで十分だ。アイテムとして数えて良いのかも微妙。でもちょっと飛べる。

 

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このアイテムでこんな事できるブラーゲすごい。ブラーゲとかアレックとかをゲレンデで見るとやっぱノルウェー来たんだなーという気分になってくる。

次はキンクチューブ。その日の雪のコンディション次第ではアプローチで全然スピード足りないことがある。ポコジャンからしっかりスピードつけないとエントリーすらできないことも。まったく板走らない日にはこのアイテムをなかったことにした。

ワイドボックスもちゃんとあります。フラットだしセンターインもできるからキッズとかはこれによく挑戦してる。最後がちょっと落ちる系で休日とかはアウトが掘れて難易度がはね上がる。このワイドボックスこすってからでもキッカー飛べる。

キッカーですね。2メートルくらい?普通に小さめのキッカーだと思います。オープン初日から雪が降ったり作るたびに少しづつ大きくなってきている気がする。

キッカーの横にはダウンレール。キッカーと二者択一なのが少し残念。僕はもっぱらキッカーを選んでこのレールにはほとんど触っていません。今までのアイテムと違ってこのアイテムだけは割と高さがあるので注意。

キッカーのランディング後にはフラットのナローボックス。少し長め。アイテム自体に特にコメントはないけど、キッカー側にあるからレールからこのアイテムにエントリーするときはキッカー飛んでくる人がいないか注意が必要。

以上が2018年12月11日現在のパーク情報です。今日グルーマーが動いてハーフパイプがあるところとかを整備していたから今週末くらいから新しいコースが開くはず!はやくハーフパイプやりたい。

ゲレンデの入り口に新しいアイテムも届いてたし、アイテムもこれからどんどん増えていく予定。レイアウトが変わったらまたアップデートします。

オープン初日からちゃんとパークを常設しているのはウィンターパークの良いところのひとつ。日本のゲレンデとは大違いですね。なんとかオープンしてとりあえず滑走はできるけどアイテムは置かない、置いても少しだけみたいな日本のゲレンデは見習ってほしい。

ゲレンデオープン情報だけ聞きつけて、いざ遊びに行ってみたらアイテム一個も置いてません。なんて悲しいことにならないように、最新情報は常にチェックしたいですね。シーズンインが待ちきれないあなたには「【暖冬】今週末はどこに行く?12/6時点の関東近郊スキー場まとめ」でオープンしているゲレンデを確認しましょう!

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