シーズンが終盤に近づいてくると多くなってくるのが来季の試乗会です。

せっかく色んな板に乗れる機会なので、今回は普段なら俺が乗らないような変わり種のスノーボードに乗ってきました。

ROSSIGNOLスノーボードから2本をチョイス

ROSSIGNOLといえばスキーですが、意外とスノーボードも作っているらしく北米ではマーケティングに力を入れているとか。
日本ではそもそも置いている店舗すら少ないので見かけることも少ないのですが、個性的な板を揃えていておもしろそうでした。

ROSSIGNOL SASHIMI 152cm

まずは、SASHIMI 152cm。
こちらは去年まで無かった新しいラインです。


形状的にはディレクショナルキャンバー。
リファレンススタンスで56cmくらいで勝手にセットバックが入る仕様です。

rossignol_sashimi_1
板は少し太めですね。

乗ってみての感想
・カービングがめちゃくちゃキレる、楽しい
・天気が悪い日とか車に一本あれば絶対楽しい
・パウダーは滑ってないけどアイスバーンでも楽しい

結論:楽しいので一家に1枚ほしい

ROSSIGNOL SUSHI 144cm

続いてSUSHI 144cm。
SUSHIは144cmと145cmの2サイズ展開。


魚なプリントがかわいい。

バインを付けるとこんな感じ。

ソールもかわいい。Rを魚の口にしてる感じ◎

普段153のツインチップに乗っている自分からすると短すぎて、やや不安感があったものの全くそれを感じさせないカービング性能です。

乗ってみての感想
・おそらく有効エッジがかなり広い。
・アイスバーンのカービングでも結構前足に荷重をしてもズレず、安心感がある。
・滑るのが上手くなったと勘違いさせてくれる。
・パウダーだけじゃなくてアイスバーンでもめちゃ楽しい。
・パウダーで乗ってみたい。
・天気悪くても、滑るという行為自体を楽しくさせてくれる板。

結論:一家に1枚は欲しい。

まとめ

2枚とも形状が特殊なので、メインの板としては使用シーンが限られてしまいますが1枚は持っておきたいと思わせてくれる板でした。
天気等悪くて、楽しみ方が限られてる日とかでも純粋に滑るのを楽しめる板です。
ノーズが勝手に浮いてくる板なので、パウダーランも間違いなく楽しいでしょう。

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