2018年9月23日、天気は曇り。始発で海に向かうために朝5時に起床するも何を思ったのか二度寝をかます。絶望して起床した午前9時、デコからのLINEによると波がないので朝のサーフィンは無くなったらしい。さらに雨の予報でスケートもできなさそうということでこの日は流れそうという最悪な状況。しかし、昼から天気が回復するとのことで、急遽藤沢へ!!

13時、藤沢駅到着!デコは一応サーフボードを持ってきていた。せっかく藤沢へ行くならとワンチャンに期待しているらしい。駅から友人の車に乗り込み鵠沼海岸へ。藤沢駅から「鵠沼海浜公園スケートパーク」へは車で15分くらい。ここに車を停めておけば、海にもすぐアクセス可能。

波はないがせっかくサーフボードは持ってきたのでとりあえず海に入ってみることに。ここから僕はカメラをセット。家でワンちゃんしか撮ってない僕にとっては初めての外撮影。しかも被写体は動くのでシャッタースピードも気をつけなければ。

少しだけ沖にせり出した堤防?的なところがあり、そこから写真を撮り始める。割と被写体に近づけるので、望遠レンズでズームすれば画角はかなりいい感じ!

サーフィンでの撮影はシャッタースピードと絞り値が大事!

心配していた天気は晴れで、海の色も綺麗に映りそう。あとでRAW現像をするのでとりあえずISO感度気にせずはオートにして、望遠レンズで撮りまくる!ホワイトバランスは日光に設定していたけど、RAW現像するならあとでLightroomでどうにでも調整できるから普通にオートで良いと思う。

ISO感度はオートにするのでシャッタースピードと絞り値だけ設定をする。ここらへんの設定を細かくできるのが一眼レフカメラのいいところ。試行錯誤しながらより良い設定を求めていくのも楽しい。
シャッタースピードは早めに設定。

動きをしっかり切り取りたいのでまずはシャッタスピードから設定をする。あえてシャッタースピードを遅くして動きを出したりする方法もあるらしいけど、まずは時間を切り取ることに専念。シャッタースピードは1/1000くらいからブレずに取れるように。飛沫もいい感じ。水の動きもあるから割と早めのシャッタースピードでも躍動感のある写真が撮れていると思う。
絞り値は開き目で!

シャッタースピードを決めたあとは絞り値。シャッタースピードが早いぶん、絞り値は望遠レンズで最大限被写体に寄りつつ開放絞りF8.0で。オートにしていたISO感度は100くらいになってくれたのでいい感じ。しっかり日差しがあって明るかったのでシャッタースピード早く、かつ望遠で寄っているコンディジョンの中にもかかわらずISO感度は上げずにすみました。

サーフィンでAFはかなり便利

オートフォーカス(AF)に助けられることの多い撮影でした。Canon EOS 8000DのAFは19点の中から自動でバシバシピントをあわせてくれる。最初の方は自分の手元でフォーカスを合わせていたけど、被写体が波に乗ってるとかなり動くからAFじゃないとかなり難しい。波の動きも直線的じゃないから予測もしづらいし、それでダメになったショットもいくつかあった。素直にAF使っていいと思う。

最新モデルだと45点AFとか瞳AFとかあるけど、とりあえず自分にはこれで十分。

サーフィンの構図は難しい

撮っていくうちに、海の写真は構図が難しいことに気がついた。海の写真だと水平線でぶっつり画面が切れてしまうので構図のとり方が難しいことに気がついた。3分割の交点に被写体を置いても、波の動きによっては波が目立ったりして綺麗な瞬間を切り取るには修行がいることを実感。

水平線で水平も保たないといけないし、そもそも水平線が傾いているとあとから変に見えるし。ファインダー内の標準機を最大限意識ししながら撮り続けた。

水面、立ち上がる波、空で3分割を意識しつつ、被写体は3分割の交点に置くといい感じの構図で撮れることはやっているうちにだんだんわかってきた。被写体の向いている方向に広くスペースを取ってあげると波の雄大さとかが演出できる気がする。

波のパイプラインがしっかり出てると額縁構図とかトンネル構図が綺麗に撮れるはず。そんな写真もいつか撮ってみたい。

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